2008
09
01
好機到来!音楽活動ブログはじめます
好機到来という言葉。
この言葉が好きになったのはここ数年の話。「チャンス到来」という言葉よりも「好機到来」の方が好き。
チャンスというのはそこかしこに隠れているのだけど、実は掴むべき「時期」が重要になってくる。日本語って不思議ですね。「機」という響きが、なぜか「期」という意味合いも想起させて「好機」という言葉が、『適切な時期に訪れたチャンス』という深い意味合いを持つ言葉に化ける気がします。
私は15年前にグローリアアンサンブル&クワイアーに所属し、それをきっかけに指揮者的な活動をはじめました。今年は私にとって、指揮者として満十五歳の年。もうそろそろ、R指定の音楽をも演奏できる歳(爆)
この15年前というのも、今思えば「好機」でした。私を育ててくれているグローリアアンサンブル&クワイアーは、いろいろな危機に見舞われながらも、未来への道がしっかりと見えています。
コンクールを中心に活動している『混声合唱団ルックスエテルナ』この団体は、この9月で正式発足満5歳を迎えます(*^_^*)それまで不安定な活動(これはこれでワクワクするくらい楽しかった)を続けてきた『Lux aeterna』が、通算2度目の関東コンクール進出を記念して『混声合唱団ルックスエテルナ』として正式に発足。
私にとって、この『混声合唱団ルックスエテルナ』が正式発足した5年前の9月もまた、まさに『好機』だったと言えます。
この2つの団体は私を大きく育ててくれています。私を音楽という深い深い海溝へと誘い、どこまでも旅をしろと要求してくれています。私は息が続くまで、探究を続ける覚悟で音楽活動をしています。
もう一つ、私が『好機』と感じたこと。それは昨年から携わっている、栃木県合唱連盟の仕事。連盟の役員として推薦された昨年も、私にとっては『好機』だったと感じています。
そして2008年の9月。
この期も、私にとっては『好機』何か私の勘がそう教えてくれます。この期に何かをはじめようと、先月、一ヶ月かけて思案。その結果、このブログをはじめようと思い立ったわけです。
記事は不定期になると思いますが、私が音楽活動を通して思ったこと、考えたこと、感じたこと、さまざまなことをここに記して、自分自身の考えをまとめ、自分自身の戒めの場をつくると同時に、皆さんからのご意見もうかがって道をはずさないようにするためのブログ。
このブログがそんな意義のあるブログになってくれればと思っています(^_^)V
ということで(←口癖)、今日は開運の「涼々」を呑みながら記事を書きましたm(__)m
2008/09/01 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) その他
