2011
05
29
チャリティーコンサート
宇都宮市の松が峰コンサートで開催されたチャリティーに
混声合唱団ルックスエテルナで出演してきた。
台風の影響で悪天候の中、
会場は超・満員の聴衆で息苦しいほど。
少々蒸し暑かったと思うのだが、
途中、席を立つ人もあまりいなくて、
演奏する側としては「素晴らしい聴衆に恵まれた」演奏会となった。
リハーサルで、同じくチャリティーに出演する
陽南中の演奏を聴く。2~3年チームとのこと。
圧倒的な歌声。訓練された発声、鍛えられたチューニング、
統率のとれたチームワーク。
今年も、栃木の中学校部門の台風の目となるに違いない。
願わくば、関東を抜けて全国へ駒をすすめてもらいたいものだ。
われわれルックスエテルナは、
バードの4声のミサから、Sanctus&Benedictus以外を演奏。
久々に歌う曲もあって、昨日の練習までは冴えない部分があったものの、
今日はいいところも多い演奏をしてくれた。
この手の音楽を研究し始めてから、かれこれ20年近くたつのだが、
カトリック教会の御堂で、それも真正面に十字架にはり付けられた
キリスト像を拝みながら棒を振るのは初めてだ。
信者でなくても、音楽を目の前のイエス様に捧げたいと思いつつ。
ところがやっぱり音楽は、理想の姿がゆらゆらと目の前に見えているのに、
つかもうとするとゆらりゆらりとあちらに逃げていってしまう。
演奏が終わって、やっぱり音楽って一筋縄にはいかないなぁと
無力感を感じながら聴衆の皆さんと御堂を離れようとすると、
たくさんの友人・知人が声をかけてくれた。
人と人とのつながりって、本当にすばらしい。
無力感を感じたその次の瞬間に、
それをぬぐってくれる人の温もりに触れることのできるすばらしさ。
それを感じることのできた一日だった。
終了後、打ち上げがあったのだけど、ドタキャンして学校に戻り、
校務と県連の仕事を少し進めた。
終わりの見えない仕事でちゃぶ台をひっくり返したくなる。
でもまぁ、明日からはまた生徒が準備室にやってきてくれて、
なんやかんやとお話をして癒やしてくれるに違いない。
ストレスが溜まったら、ラフマニノフを弾いて発散するという
先週からのやり方で、今週も過ごしてみよう。。。
混声合唱団ルックスエテルナで出演してきた。
台風の影響で悪天候の中、
会場は超・満員の聴衆で息苦しいほど。
少々蒸し暑かったと思うのだが、
途中、席を立つ人もあまりいなくて、
演奏する側としては「素晴らしい聴衆に恵まれた」演奏会となった。
リハーサルで、同じくチャリティーに出演する
陽南中の演奏を聴く。2~3年チームとのこと。
圧倒的な歌声。訓練された発声、鍛えられたチューニング、
統率のとれたチームワーク。
今年も、栃木の中学校部門の台風の目となるに違いない。
願わくば、関東を抜けて全国へ駒をすすめてもらいたいものだ。
われわれルックスエテルナは、
バードの4声のミサから、Sanctus&Benedictus以外を演奏。
久々に歌う曲もあって、昨日の練習までは冴えない部分があったものの、
今日はいいところも多い演奏をしてくれた。
この手の音楽を研究し始めてから、かれこれ20年近くたつのだが、
カトリック教会の御堂で、それも真正面に十字架にはり付けられた
キリスト像を拝みながら棒を振るのは初めてだ。
信者でなくても、音楽を目の前のイエス様に捧げたいと思いつつ。
ところがやっぱり音楽は、理想の姿がゆらゆらと目の前に見えているのに、
つかもうとするとゆらりゆらりとあちらに逃げていってしまう。
演奏が終わって、やっぱり音楽って一筋縄にはいかないなぁと
無力感を感じながら聴衆の皆さんと御堂を離れようとすると、
たくさんの友人・知人が声をかけてくれた。
人と人とのつながりって、本当にすばらしい。
無力感を感じたその次の瞬間に、
それをぬぐってくれる人の温もりに触れることのできるすばらしさ。
それを感じることのできた一日だった。
終了後、打ち上げがあったのだけど、ドタキャンして学校に戻り、
校務と県連の仕事を少し進めた。
終わりの見えない仕事でちゃぶ台をひっくり返したくなる。
でもまぁ、明日からはまた生徒が準備室にやってきてくれて、
なんやかんやとお話をして癒やしてくれるに違いない。
ストレスが溜まったら、ラフマニノフを弾いて発散するという
先週からのやり方で、今週も過ごしてみよう。。。
PR
2011/05/29 (Sun.) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ
