2010
10
17
昨日、グローリアの第18回演奏会に行ってきた。
私を産み育ててくれた団体の演奏会であり、多くの仲間たちがそこに集っている。
曲はバッハのh-moll。
この団体の演奏会の盛会を見ていると、これが音楽集団の一つの在り方なんだろうなって感じる。そこにはたくさんのエキサイティングなエキスが詰まっている。
まず、合唱陣初心者には到底手の届かないような難曲に誰でも挑戦することができる。オーケストラ陣は、普段、アマオケでは演奏する機会が滅多にない合唱付きの音楽(第九以外の)に挑戦することができる。
大きなホールにたくさんの客を集めて充実した演奏会を催すことができる。観衆は、好き嫌いに関わらず、家族や友人によるクラシック音楽の発表を聴く機会を得る。
etcetc...挙げればきりがないくらい。
私は今年から少し休みをいただいているのだが、離れてみて思うこと。中にいるときには、もっと集客力を上げたい、もっと音楽面のレベルを向上させたいといろいろアイデアを出し躍起になったものだけど、急激に変えるときっとひずみが出る。この団体は、今の位置を行ったり来たりしながら、少しずつ向上していくのが吉なのかもしれない。
つまり、今のスタンスを大きく変えずに、徐々に進んでいくということ。革命を狙うのではなく、一歩一歩進んでいくということ。そして、歩む足を止めずに、歩き続けること。
きっと来年も、たくさんの人たちが音楽に集い、1000名前後の観衆に恵まれた演奏会を成功させるに違いない。
改めて思う。すばらしい団体が、栃木県にはあるのだなぁ、と。
[7回]
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2010/10/17 (Sun.)
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グローリアアンサンブル&クワイアー
2009
11
08
昨日は、グローリア アンサンブル&クワイアー第17回目のコンサートだった。
私のステージは、J.ラターの『子供たちのミサ』。管打楽器とハープ、コンバス、オルガンのアンサンブルに鹿沼児童合唱団ポコ・ア・ポコの皆さんとの競演。
いやぁ、楽しかったぁ(^^)
自分のテンポ感の危うさが影響して、テンポの制御には最後まで悩まされた。また、ころころ変わる拍子で恥ずかしいことに振り間違いをしてしまったが、その結果、アンサンブルメンバーがぽつぽつと落ちては復活、というドラマを演出してしまった。これには反省\(__ )
それにしても、合唱陣はよく歌ってくれたし、なんといってもポコ・ア・ポコの子たちの声はすばらしかった。その歌声は、きっと聴衆の心をさっぱりと洗ってくれたはず。
弦楽ステも素敵だったし、メインステージのモツレクは、本当に素晴らしい演奏で、客席で聴いていたけれど何度も背中がぞくぞくとした。たぶん、グローリアの歴史の中でも、極めて質の高い演奏ができたのではないだろうか?
ほぼ満席の客入り。演奏会前後は、駐車場はおろか、周辺道路まで渋滞してしまった。お客さんにはご迷惑をおかけしたが、多くの方々に支えられての音楽活動なのだと改めて実感。
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私は、今回のコンサートを持ってグローリアでの活動は小休止することにした。数年間、充電期間をいただくことにした。理由はアレコレあるのだけど、ここには書かない。時が来て、もしも私が必要とされる場合には、必ず戻ろうと考えている。
一度やめかけた合唱を、思いとどまらせてくれたのがこのグローリア。指揮者としての第一歩を踏み出させてくれたのもグローリア。ルックスエテルナを生み出すきっかけとなったのもグローリア。グローリアをきっかけとして続けてきた活動が実って、私の今がある。グローリアと、グローリアの皆さんに感謝。
そして何よりも、懐の深い片岡真理先生に感謝。
グロのない生活は寂しいけれど、しばし、時間をいただきます<_o_>
[1回]
2009/11/08 (Sun.)
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グローリアアンサンブル&クワイアー
2009
11
07
ホテルで朝を迎えると、今何時なのかわからない。ホテルの夜は嫌いじゃないけれど、ホテルの朝は苦手。
チェックアウトしてホール入り。一時間くらいかけてスコアを読み直す。
もう、ずいぶん多くのメンバーが集合して準備をしている。
私は今から、近くのレストランで腹ごしらえ。
さあ、どんな演奏会になるのか。コンクールも好きだけど、コンサートはまた違った楽しさがある。
心に華やいだ衣装をまとわせて本番にのぞもう。
本番まであと約6時間。
[0回]
2009/11/07 (Sat.)
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グローリアアンサンブル&クワイアー
2009
10
29
イヌ・ネコ・ペンギンに、準備室のアロマテラピーをダメだしされた。確かにあれは臭かった。
捨てちゃおう。
さて今日の授業は3年生のみ。私はコーラス部の3年生を愛しているが、音楽を選択している3年生たちも大好きだ。みんな明るいし、ノリがいいし、純情さがあるのだけどかっこよさもある。歌や楽器が上手な子が多い。
放課後は部活。みんな本当によく声を出すようになってきた。この際、しばらくの間、ピッチよりも声を出すことを中心に指導していくのがいいのかな?まぁ、指導には流れがあるからな。その前に、ピッチが悪いとどうしても口を出してしまう私。きっと生徒たち、この人はピッチにうるさいって感じているのだろう。それはそれで、あの子たちのためにはなっているはず。
17時半で切り上げ、後は生徒に託して、宇都宮に移動。G団の練習。ラターステージの平日練は今日が最終。
今日は、勤務校やL団へのアプローチと、しっかり切り替えて棒を振ることができた。棒を振りながら、この人たちが歌う目的について思いを巡らせる。
きっと、ある種の達成感を得たかったり、好きな音楽を堪能したかったり、仲間が大好きだったり、100人100色、さまざまなんだろう。
私はこのG団でどのような棒を振ればいいのだろう。みんなの目的や夢を達成するためのお手伝いをしなくてはならないのはわかっている。だけど、私の中の何かがいつも私に問うのである。「自己満足でいいのか」と。
自己満足で終わらない音楽。私はG団のみなさんに、このことを伝えたい。G団のみんなと、そういう音楽をやりたい。そりゃあ、技術的に難しいところはあるだろう。みんながみんな、中上級者というわけにはいかない。だけどだからと言って、自分だけが気持ちよくなる演奏をするのは、歯に衣着せずに言えば、ただのマスターベーションだ。
ああ、今日の練習も終わってしまった。あとは前日リハとゲネプロだけだな。
本番の棒は、ハツラツとわかりやすく振らなくちゃあね(^_-)-☆
・・・・・・・・・・
今日の帰り道は感慨深いものがあった。
長いこと、この道を行き来したな。
指揮者内田等を生み出したのはG団。L団常任指揮者になったのも、県連事務局長になったのも、特別支援学校からいきなり今の勤務校に異動した、そのきっかけも、結局はG団に端を発する。感謝。感謝だ。それ以外の言葉は見つからない。G団には感謝だ。。。
11/7。きっといい演奏をしよう。
[0回]
2009/10/29 (Thu.)
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グローリアアンサンブル&クワイアー
2009
10
15
グローリア アンサンブル&クワイアーの練習。
ここのところ、あまりの忙しさに練習を二度ほどドタキャン。団員の皆さんには迷惑をかけっぱなしであんまりでかい顔のできない指揮者ではあるが、お客さんが1000人もくる団体だし、妥協は許されないところ。
とは言え、この団の特性上、より高い上質さを追究するのは難しい。
達成しうる最高の音楽を、団員の皆さんから引き出すのが指揮者の役目である。この作業は楽しいし勉強になる。
自分が担当するステージは、ラターの子供たちのミサ。やはり細かい部分に目を向けるといろいろあるのだけど、ハッタリでなんとかなるレベルまでは出来上がってきた印象。みなさん、よくやっているというのが正直な感想。
そうなってくると、ラターステージよりも、モツレクステージの方が気になってくる。今日は、先日のリハーサルで一番気になった、Domine Jesuを練習の最後にやってみた。
ちょーっとね。もっとしゃきっとしないと。
地球が宇宙に誇る最高傑作のひとつなんだから、われわれは心して演奏しなくちゃいけない。
本番まであと何日なのか数えてみた。23日。。。うん。まだまだ伸びる。イケるイケる。みなさん、がんばりましょうね!(^^)!
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明日は、勤務校コーラス部の打ち上げでたこ焼きパーティーをやる予定。なんの打ち上げかって、コンクールの打ち上げであり、なおかつ、3年生の引退パーティーである。
3年生、新顧問に愛想を尽かさず、一人もやめずに最後まで付いてきてくれた。本当に感謝。明日はガンガン、たこ焼きを食べてもらおう。
レクリェーションは2年生が考えてくれているはず。2年生は賢い子たちなので、きっと面白い会にしてくれるだろう。
1年生も、あと半年もすれば先輩になるんだなぁ。いやぁ、高校生活ってあっという間なんだなぁ。
自分が高校生だった頃を思い出してみても、確かに、あっという間だった。その短い短い3年間で最高の思い出を作るには、努力も必要だけれど、なんと言っても「巡り会い」が重要なんだなぁ。
これからも、いい出会い、いい巡り会いに、恵まれますように。。。
[0回]
2009/10/15 (Thu.)
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グローリアアンサンブル&クワイアー