2010
01
11
楽器を弾く
生徒をよく見て、よく感じて、理解してあげることのできる顧問になりたいものだ。
部活後、県連の仕事を進めようと思ったのだけど、なんだかやる気が出なくて、最近全巻購入したのだめカンタービレを読んだりして時間を過ごす。おとぎ話のような展開ではあるけれど、なかなか面白い。ただ、世界的な指揮者になるような人物は、おおむね、千秋先輩のような能力を持っているわけで、なんというか、もっと突拍子もない能力を持たせてもよかったのではないかなぁ、マンガなんだし。
それはそれで置いておいて。。。
マンガを読んだ後、少しピアノの練習。その後、小一時間、ヴァイオリンの練習。ギターも練習しようとして数分、音を鳴らしたけれど、いい音が鳴らないのでキャンセル(笑)。そのうち、帰宅予定の時間になったので、ストーブの火を消して音楽室に移動。
何人かの生徒が宿題やら勉強やらをしていたので、帰れ、とも言えずにJ-POPの弾き歌い伴奏を遊びで弾く。
弾きながら、楽器を弾くことと歌を歌うことの違いについて考える。
どちらが難しいのか。よくわからない。だけど、「歌うこと」は楽器を演奏する際にも重要なファクターだ。歌えなければ、楽器を上手に演奏することはできない。
歌を歌うにも、楽器を演奏するにも、旋律を「歌う」能力っていうのは、さまざまな技術とは別ものなのかもしれない。そう考えると、歌というのは体が楽器なだけであって、「歌う」能力とは別に鍛えるべきであり、「歌う」能力は、技術としての歌とは別に鍛えていかなくてはならないのかもしれない。
あー、また千日手的な文章を書いてしまったσ(^◇^;)
歌にしろ、楽器にしろ、極めるのは困難だけど、その根底には「歌う」能力が絡んでくる。技術を極めても、「歌う」能力が欠如しているのでは、本物ではない。
道は険しいな。あせらずくさらず、一歩ずつ。。。
2010/01/11 (Mon.) Comment(4) その他
