2011
06
05
第37回栃木県合唱講習会
大谷研二先生をお招きしての講習会だった。
せっかくの講習会だから、ホンモノの指導者をお招きして、
受講者が大満足できる会にしたい。
歌い手の目から鱗。
そして、
各団体の指導者の目から鱗。
こういう講習会にしたい。そう思って企画しているつもり。
きっと今日は、この目的は達成出来たに違いない。
大谷先生の講習はすばらしかった。
終了後、大谷先生を囲んで役員で反省会を。
その席で、大谷先生に突然、聴かれた。
「内田さんの、合唱指導におけるモットーは?」
え、モットー?
うわー、しどろもどろしどろもどろ^^;
そかー、一流の指導者は、
自分の指導に「モットー」を持っていなくてはならないのだな?
私は、小手先のキーワードだけは揃えているけれど、
その中心となるモットーを、きちっと据えていなかった。
それよりも前に、自分がなんのために音楽を奏でるのか、
それすらも今の時点ではあやふやだ。
これではプレーヤーとしては三流以下だなぁ。
そこで、帰りの車の中で考えた。
当面は、私の内面上では、
こないだ亡くなったおふくろのために
音楽を奏でよう。
そして、合唱指導における私のモットーは。。。
これを定めるのが、今年の目標だな。
大谷先生にいい宿題をいただいた。
格好ばかりつけていてもホンモノにはなれない。
格好わるくても、ホンモノになりたい。
ホンモノの方が美しいはず。
美しく生きていたい。
美しく生きて、
ホンモノの音楽を奏でたい。
妥協せずにがんばろう。
「がんばる」って言葉、
嫌われがちだけど、実はいい言葉だ♪
がんばろう!がんばろう!がんばろう!
2011/06/05 (Sun.) Comment(0) 未選択
