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2017/06/27 (Tue.)

2011
03
06

TVEC理事長賞受賞!

本記事の前に、ここ数日をたどっておこう。


まず、2月27日(日)。
勤務校コーラス部が某所でミニコンサートを開催した。


12人とずいぶん人数を減らしたにもかかわらず、よく歌っているコーラス部。演目は、翼をくださいだとか蛍の光だとか、大衆を意識したものだったものの、まじめに練習に取り組んでなかなかいい演奏をした。


お客さんの中にちらほら、涙を流している方がいらっしゃった。自分たちの体を通して産まれ、世界に放たれた声が、人の心のある部分を刺激して涙を誘うという体験。自分たちの歌声で、聴衆が涙するという体験。


いい体験をしたね。部員たち。



---
3月1日、3年生が旅立っていった。すばらしい3年生だった。コーラス部の卒業生とは、また後日、お別れ会を行うので、またそのときに。


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新校の校歌が完成した。作曲は髙嶋みどり先生。作詞は覚和歌子先生。すてきな校歌ができあがった。


---
さて、今日の本題のTVEC。


タイトルにもあるように、なんと、東京都理事長賞をいただいてしまった。金賞だけでなく、トップ賞までいただいたのだ。


手応えはあった。


棒を振りながら、「あ、ここうまくいった。あれ、ここもいい感じだ」という風に、好感触の多い演奏。ところどころ、母音が短く処理されてしまったところや、チューニングの雑味が気になった部分もあったが、大きな流れとしては、指揮者的には団員のみなさんに高得点の合格点をあげられる演奏であった。


団長のうれし涙が忘れられないなぁ(*^_^*)



今日は手放しに喜んで、今から祝杯をあげるつもりだ。


今回ちょっとわかったこと。指揮者は、細かい部分まで気を配って指示をとばす必要もあるのだけれど、実はそれよりも、もっと大きな、全体的な見通しをもって練習を組み立てなくてはならない(のかもしれない)ということ。本番で一番いい演奏ができるように、アドバイスの工夫をする必要があるということ。


昨日の練習と、直前練習で、大きな流れの中で特に目立つビューポイントをピンで指摘し気づいてもらうことができたのは、なかなか良かったのかなぁと自己満足している。


反省点としては、語尾の母音が短くなっているのを正確に見抜けなかったことと、バスのチューニングに固執しすぎて、内声のチューニングにまで意識がまわらなかったことかな。




何はともあれ、今回のこのよき出来事も、「通過点」だ。
勝って兜の緒を締めよ。おごらず、とまらず、一歩一歩着実に進んでいこう。



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2011/03/06 (Sun.) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

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