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2017
08
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2017/08/16 (Wed.)

2010
01
24

ここの音楽をどうするか

L団の練習だった。


今日はめずらしく団長が風邪ひきでお休み。この人が病気になるなんて、きっと何か革命が起こる前触れ。きっとその革命とは、L団がさらなる飛躍をする革命、のはず(^^)


とかなんとか。


さて、L団はアンコンでタリスの「エレミアの哀歌」を歌うが、指揮者として重要なスキルの一つである「テンポの番人スキル」が欠如している私。本番一週間前に来て、タイムオーバーとの闘いになってしまっているアリサマσ(^◇^;)


それもこれも、タリス・スコラーズのCDがお手本になってしまっているためで、そこをなんとか打破したいと考え、いろいろともがいてきた。でも、脳みその中でタリス・スコラーズの演奏が理想の音楽になってしまっているため、抜け出せない。


そんな折り、ふと思い出した。タリス・スコラーズは、数年前の日本公演でエレミアを演奏した。その様子をNHKが放映し、私はその録画を持っている。


もしや!?!?


がさがさと棚をあさって録画DVDを引っ張り出しエレミアを鑑賞。もちろん、ストップウオッチを片手に。


うーん、すばらしい演奏だ。ん?CDよりも若干、テンポが速いぞ?これはもしかして???


果たして、演奏時間は7分40秒前後。。。。


これだ!


冒頭のテンポを若干、速くすればクリアできそうだ。さっそく今日の練習で試してみる。うん、どうやらうまくいきそう。



・・・・・・・・・・


こんなカンジで、どこまでもタリス・スコラーズをリスペクトしている私だけど、天才集団をそっくりそのままマネすることは到底出来ない。結局は、自分たちの音楽を奏でなくてはならないわけ。


特に、最後の「エルサレム」のくだり。ここをどう演奏するのがよいか。大きく歌うか小さく歌うか。主張するのか、退廃的にするのか。どうするのがよいのか。おねいさまとも議論して、再考。



こういう議論、大好き。


なんだか、ウキウキするなぁ。本番が待ち遠しくなってきた♪



さて、明日は勤務校の強化練習。もっと突き抜けたいな。並金ではなく、リアルゴールドをもらいたい。リアルゴールド。そんなジュースがあったなぁ。本番前、リアルゴールドでも飲んでみるかなぁ。。。


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2010/01/24 (Sun.) Comment(2) 混声合唱団ルックスエテルナ

2010
01
16

タイムオーバー

タイムオーバーが怖い。(((n;‘Д‘))η


L団のアンコン曲は、タリスの「エレミアの哀歌」。以前、黎明期(?)のG団でやったことがあったのだが、いつかリベンジしたいと思っていた。その夢を叶える意味もあって選曲。


少しがさつきがあるものの、アンサンブル的にはかなり充実しつつある。ポリフォニックな動きをもっと浮き彫りにできればいい線いきそうだ。あとは、発声面でマイナーチェンジを繰り返し続けることができればなお良い。


ところが!!


何度やっても、制限時間の8分を数秒オーバーしてしまう。。。


どうしても、タリス・スコラーズのあのテンポが頭から離れないのだ。あまりにも名演すぎて、演奏する立場になると逆にそれが大きな壁となって立ちはだかっている。いろいろと私なりの音楽にするべくチャレンジしているのだけど、どこをどうやっても、「我」を出そうとするとしっくりこない。


我を張らずに、タリス・スコラーズをリスペクトするのもいいだろう。しかし、テンポだけはそうはいかない。なぜなら、タリス・スコラーズのテンポで演奏してしまってはタイムオーバーになってしまうのだ。


ところで、勤務校で取り上げているアンコン曲は、パレストリーナのミサ・レジナチェリだ。この曲は教科書となるような演奏を聴いたことがない。CDも見たことがないし、演奏会やコンクールなどでも聴いたことがない。


あまりにも立派な教科書がある「エレミアの哀歌」と、参考書が皆無の「ミサ・レジナチェリ」。ストレスが溜まらないのは、後者。だけど、料理しきって大きな達成感を得ることができるのは、きっと前者なんだろうな。


料理しきるのは至難のワザだな。我を張らず、自分が一番いいと思った音楽を奏でつつ、制限時間内に収める。



タイムオーバーとの闘いだ!



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さて、今日は勤務校の練習もあった。


1年も2年も、それぞれの学年なりに本番モードになっているのがよくわかる。わかるのだけれど、なんとなく、2年生の思いと1年生の思いにはギャップがあるようだ。


力はあり真面目なんだけど若干、不器用な2年生。実はしっかりやっているのだけど、底抜けに明るいために見た目ではじけて見えてしまう1年生。


今日は試しに投げかけてみた。いつも、あまりうまくいかない部分に苦言を呈して宿題にし、練習の終わりには、本気モードが足りない旨、話を。


これが吉と出るのか凶と出るのか。無論、吉と出ることを信じているんだけどね~♪


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明日はセンター試験二日目。
受験生、ファイト(^^)!!!

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2010/01/16 (Sat.) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

2009
12
06

チューーーーーーーーン

昨日は全く冴えない一日。ここには詳しく書くまい(;^_^A アセアセ…


部活は自主練。夜はL団の練習。


佐女高コーラス部、今、とーってもチューニングで苦労しているところ。そろそろ、このあたり本腰を入れないと、アンコンはおろか、夏の大会も危うい。


しかし、部活はほぼ毎日ある。信頼関係さえうまくいっていれば、なんとかなる。


問題はL団だ。


週一回程度の練習。きっとウィークデーは、楽譜を開く暇をほとんどとれない団員がほとんど。自主練を出来たとしても、きめ細やかなチューニングは、よほど耳を鍛えないと難しい。


チューニングの難しさについては、昨年のアンコンシーズンつまりこの時期、私自身も歌い手としてやってみて、イタイほど再確認することができた。自分ではちゃんと歌っているつもりでも、録音を聴いてみるとメタメタなものなのだ。


合わせモノの音楽には、自分以外の「他者」が存在するわけで、ここが大きなポイントになってくる。他者と合わせなくてはならない。息を合わせ、音を合わせ、心を合わせなくてはならない。ところが、実際には合うことなんてキセキに近い。毎回、キセキを夢見て歌を歌っているわけだ。


キセキを実現するためには、まずは自分自身を顧みる必要がある。自分が完璧だなんて思ってはいけない。一面、他者の声は、自分の音を狂わせる外的要因であるわけだから、完璧でありたい自分の音は、その外的要因によりねじれていく。


しかし、一面、自分の完璧でない部分が、他者の声により修復される可能性もある。これはキセキの第一歩だ。


そう考えると、自主練段階で「ここは大丈夫」と思っている部分が一番危ない。


合唱は、合わせてナンボの世界。常にパーフェクトを目指しながら合わせる。これが我々の夢。きっとパーフェクトなんてこの世にあり得ない。その「あり得ない」パーフェクトをどこまでも目指す。エルドラドを探し求める探検家。これが我々アマチュア音楽家のひとつの姿なのだろう。


まずはチューニングを鍛えたいところなのだけど、同時進行で音楽も創らなくてはいけない。各パート、それぞれの色がふわーっと現れては消えてゆく。音楽の中に「変化」が見えたり隠れたりして、聴衆の心をとらえて放さない。そんな音楽を創りたい。


心の中にある理想の音楽に、一歩でも近づきたい。。。


それが、私の夢。


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2009/12/06 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

2009
10
18

ルネ物wktk(゚∀゚)!!

お昼過ぎから勤務校の部活。3ヶ月後のヴォーカルアンサンブルコンテストのために、パレストリーナのミサを選曲。難易度的にはそれほどでもない。だけど、コーラス部は年末に地元の第九合唱団に混じって歌うという、なかなかのイベントがある。そのため、あんまり難しい曲を選んでしまうと仕上がらない可能性がある。


CD化されていない曲。どこかの演奏会で聴いた覚えもない。お手本は皆無だけど、その方が先入観に囚われずに音楽作りができてよい。


16時半に学校を出て、数分遅刻でルックスエテルナの練習に合流。


こちらはトマス・タリスの『エレミアの哀歌』を選曲。10年以上前になるだろうか、G団で取り上げたことがあった。今思うと、下手くそな棒に稚拙な音楽で、団員の皆さんに迷惑をかけたものだ。今回はそのリベンジの意味もある。しっかりと作り込もう。


練習中、団長と来年度のコンクール自由曲について相談。あれにしようか、これにしようか。。。


その自由曲も、ルネ物。



いやぁ(*´ー`)
来年は。。。
久々にルネサンス三昧だ♪



そうそう、今日は現役S学院の3年生が練習を見学に来てくれた。私は彼が一年生のときからの付き合い。素晴らしい声のテノールだ。若い力、新しい声を我々は切望している。ベテランの声が中核ではあるけれど、団が常に新鮮であるためにも、若い力が必要だ。


勤務校の生徒たちにも、進路が決まり次第、声をかけなくちゃな。


ところでみんな、受験モードに移行できたであろうか?顧問としてはそこが一番心配だ。あの子たちのことだから、昨日の打ち上げで、しっかりと切り替えてくれたに違いない。


猛烈に応援しよう。ガンバレ!!
愛する3年生よ、負けるな!!!


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2009/10/18 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

2009
10
12

第64回関東合唱コンクール 職場・一般部門

昨日、宇都宮市文化会館で第64回関東合唱コンクールが行われた。


私は主管県事務局長としてアレヤコレヤと走り回りながら、合間に本番という感じで参戦。忙しくはあったけど、スタッフがばっちり動いてくれたので、午後などは本部の荷物番的な役目を果たしている程度の時間もあり、一息つけた。スタッフの皆さま、本当にありがとうございました<(_ _*)>


さて、混声合唱団ルックスエテルナはどうだったかというと、結果は銀賞。


演奏は会心の出来だっただけにがっかり感は大きい。

Crucifixusのハーモニーがやや弱くなったのだけど、関東レベルには達していたという自信はあるし、きっと、全曲を通して、客席をうならせた部分もあったろう。


現段階で最高の演奏ができたことは間違いない。


しかし、相手が悪すぎた。桑原先生のところの二つはかなりの本気モードだったし、一女OGが中心のLa Merもものすごい演奏をしてきた。正直、完敗だと感じた。


昨年の新潟会場のときと比べると、今回はものすごーくレベルの高い争いになった。


これがまた、一般部門の怖さでもあり面白さでもある。


昨年と違って、B部門は今一つ。好演はたくさんあったけど、名演がなかったように感じた。


ルックスエテルナは、20名前後で活動している。この数はちょうどいいのだけど、厚みを出すには、各人のヴォイストレーニングが急務だ。


また、しっかりと声を出せる新メンバーの入団も心待ちにしていよう。指揮者や団長の勤務校の卒業生も、入ってくれると嬉しいものだ。待ってるよ( '∇^*)^☆


一般団体のいいところは、こうして大会が終わってしまっても、また仲間たちと次に向かって仕切り直しができるところ。


引退は、自分が決めるまでは訪れない。


コンクールに出場することによって、他団体と競うことによって、より高い表現を目指すことができる。


我々アマチュアが達成しうる最高の音楽芸術は、こうしてしのぎを削りながらでないと、なかなか現れない。


そこにより大きな感動があるはずだし、誰かを救う音楽を奏でるチャンスも増えるはずだし、逆に昨日のようにものすごい演奏に出会えるチャンスが増えるわけだし、しばらくはコンクール参戦を続けていこう。


さて、今日は今から、グローリア アンサンブル&クワイアーの練習。


この団体は、システム的に多くの人が集える団体。こうした団体も、多くの人々の心のよりどころに成りうる。


どちらの団体も、とってもやりがいがある。


願わくは、自己満足で終わらないことを。。。



☆応援してくださったたくさんの方々、ありがとうございました<(_ _*)>

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2009/10/12 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

プロフィール

HN:
♪うっちい
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1971/03/23
趣味:
ガーデニング

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