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2017/10/20 (Fri.)

2009
12
06

チューーーーーーーーン

昨日は全く冴えない一日。ここには詳しく書くまい(;^_^A アセアセ…


部活は自主練。夜はL団の練習。


佐女高コーラス部、今、とーってもチューニングで苦労しているところ。そろそろ、このあたり本腰を入れないと、アンコンはおろか、夏の大会も危うい。


しかし、部活はほぼ毎日ある。信頼関係さえうまくいっていれば、なんとかなる。


問題はL団だ。


週一回程度の練習。きっとウィークデーは、楽譜を開く暇をほとんどとれない団員がほとんど。自主練を出来たとしても、きめ細やかなチューニングは、よほど耳を鍛えないと難しい。


チューニングの難しさについては、昨年のアンコンシーズンつまりこの時期、私自身も歌い手としてやってみて、イタイほど再確認することができた。自分ではちゃんと歌っているつもりでも、録音を聴いてみるとメタメタなものなのだ。


合わせモノの音楽には、自分以外の「他者」が存在するわけで、ここが大きなポイントになってくる。他者と合わせなくてはならない。息を合わせ、音を合わせ、心を合わせなくてはならない。ところが、実際には合うことなんてキセキに近い。毎回、キセキを夢見て歌を歌っているわけだ。


キセキを実現するためには、まずは自分自身を顧みる必要がある。自分が完璧だなんて思ってはいけない。一面、他者の声は、自分の音を狂わせる外的要因であるわけだから、完璧でありたい自分の音は、その外的要因によりねじれていく。


しかし、一面、自分の完璧でない部分が、他者の声により修復される可能性もある。これはキセキの第一歩だ。


そう考えると、自主練段階で「ここは大丈夫」と思っている部分が一番危ない。


合唱は、合わせてナンボの世界。常にパーフェクトを目指しながら合わせる。これが我々の夢。きっとパーフェクトなんてこの世にあり得ない。その「あり得ない」パーフェクトをどこまでも目指す。エルドラドを探し求める探検家。これが我々アマチュア音楽家のひとつの姿なのだろう。


まずはチューニングを鍛えたいところなのだけど、同時進行で音楽も創らなくてはいけない。各パート、それぞれの色がふわーっと現れては消えてゆく。音楽の中に「変化」が見えたり隠れたりして、聴衆の心をとらえて放さない。そんな音楽を創りたい。


心の中にある理想の音楽に、一歩でも近づきたい。。。


それが、私の夢。


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2009/12/06 (Sun.) Trackback(0) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

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