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2017/10/20 (Fri.)

2010
01
16

タイムオーバー

タイムオーバーが怖い。(((n;‘Д‘))η


L団のアンコン曲は、タリスの「エレミアの哀歌」。以前、黎明期(?)のG団でやったことがあったのだが、いつかリベンジしたいと思っていた。その夢を叶える意味もあって選曲。


少しがさつきがあるものの、アンサンブル的にはかなり充実しつつある。ポリフォニックな動きをもっと浮き彫りにできればいい線いきそうだ。あとは、発声面でマイナーチェンジを繰り返し続けることができればなお良い。


ところが!!


何度やっても、制限時間の8分を数秒オーバーしてしまう。。。


どうしても、タリス・スコラーズのあのテンポが頭から離れないのだ。あまりにも名演すぎて、演奏する立場になると逆にそれが大きな壁となって立ちはだかっている。いろいろと私なりの音楽にするべくチャレンジしているのだけど、どこをどうやっても、「我」を出そうとするとしっくりこない。


我を張らずに、タリス・スコラーズをリスペクトするのもいいだろう。しかし、テンポだけはそうはいかない。なぜなら、タリス・スコラーズのテンポで演奏してしまってはタイムオーバーになってしまうのだ。


ところで、勤務校で取り上げているアンコン曲は、パレストリーナのミサ・レジナチェリだ。この曲は教科書となるような演奏を聴いたことがない。CDも見たことがないし、演奏会やコンクールなどでも聴いたことがない。


あまりにも立派な教科書がある「エレミアの哀歌」と、参考書が皆無の「ミサ・レジナチェリ」。ストレスが溜まらないのは、後者。だけど、料理しきって大きな達成感を得ることができるのは、きっと前者なんだろうな。


料理しきるのは至難のワザだな。我を張らず、自分が一番いいと思った音楽を奏でつつ、制限時間内に収める。



タイムオーバーとの闘いだ!



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さて、今日は勤務校の練習もあった。


1年も2年も、それぞれの学年なりに本番モードになっているのがよくわかる。わかるのだけれど、なんとなく、2年生の思いと1年生の思いにはギャップがあるようだ。


力はあり真面目なんだけど若干、不器用な2年生。実はしっかりやっているのだけど、底抜けに明るいために見た目ではじけて見えてしまう1年生。


今日は試しに投げかけてみた。いつも、あまりうまくいかない部分に苦言を呈して宿題にし、練習の終わりには、本気モードが足りない旨、話を。


これが吉と出るのか凶と出るのか。無論、吉と出ることを信じているんだけどね~♪


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明日はセンター試験二日目。
受験生、ファイト(^^)!!!

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2010/01/16 (Sat.) Comment(0) 混声合唱団ルックスエテルナ

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