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2017
08
16

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2017/08/16 (Wed.)

2010
10
11

はじまり

昨日、一年が終わった。


また銀賞だった。
団の状態と言えば、体調不良のメンバーがいて万全には遠かったのだけど、それでも「いつもどおり」の範疇の演奏はできた感がある。


ブレは少なくなったということだ。


いろいろあるけれど。


とにかく今シーズンは終わったのだ。これでチャラだ。ここがスタート地点、0地点だ。


さあ、もう今から始まりだ。スタートだ。0地点からまた走り始めよう。


区切りを付けることができるのも、コンクールの醍醐味の一つ。


大嫌いなコンクールだけど、愛してやまないコンクール。きっとこれからも10年20年、付き合っていくのだろうな。


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2010/10/11 (Mon.) Comment(0) 指揮者の独り言

2010
10
09

音楽

ああ。


音楽に生まれ、
音楽に育ち、
音楽に死ぬ。


音楽のような人間に生まれたかった。


とりあえず、明日だけでも、音楽になっていよう。
朝起きてから夜眠るまで、音楽になっていよう。コンクールなんて大っ嫌いだ。


音楽だ。
音楽でいよう。

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2010/10/09 (Sat.) Comment(0) 指揮者の独り言

2010
10
08

ニガテを克服するということ

人には苦手なことがある。


私にもたくさんの「ニガテ」がある。克服しようとするやる気が全く起こらないニガテもある。


夢を叶えるために克服しなくてはならない「ニガテ」もある。


思えばこれまでの人生、実に多くの「ニガテ」から逃げてきた。だからこそ、中途半端な自分が今ここにいるわけだ。


ちゃらんぽらんな私ではあるが、仲間が関わる場合には、ニガテと向き合って頑張った経験もある。仲間の中にも、好きな人もいれば苦手な輩もいたけれど、気の合うメンツや尊敬する師匠のために頑張った経験は、何ものにも代え難い宝となっていることは真実だ。


また、ニガテを克服すると、得意分野を伸ばすよりも伸びしろが大きいため、自分の成長を実感することができるものだ。L団は今、喉声矯正プロジェクトを発動しているが、ニガテと向き合い始めた途端、音色が目に見えて変わってきている。それもそのはず。今までふたをしていた部分に光を照らしたのだから、思いも寄らぬ伸びしろを手にしたわけだ。


ニガテと向き合うということ。なんとかしようともがいてみること。リングに上がって戦ってみること。話をしてみること。目をそむけないこと。


好きなこと、得意なこと、好きな人、得意な人のところに逃げていかないこと。


それができないと、また元の木阿弥。気分がすっきりしないまま、楽な方楽な方に逃げ、運に逃げられ幸せが去っていく。ただ漫然と一日を過ごして、面白おかしいことを見つけてはそこに居場所をつくり、そのまま死を待つ人生。長い長い人生。それが、つまらないまま死を待つだけの人生になってしまう。


ニガテと向き合ってみよう。まずは、あれとあれを克服してみよう。



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2010/10/08 (Fri.) Comment(0) 指揮者の独り言

2010
09
17

紙を一枚ずつ

ここ数年、幸運に恵まれていろんな夢が実を結んだ。


マイホームを手に入れたり、大きな演奏会である程度の成功を経験したり、コンクールでよい成績を納めたり、盛んに活動する合唱部のある高校に異動できたり。


しかし、先日の日記にも書いたように、ここのところはなんとなく違和感を感じる毎日を送ってきた気がするのだ。たぶんそれは、いろんな夢が叶ったことから慢心して、「努力が実を結んだのだ」と思い込んだことに端を発するのだ。今日、なんとなくそんなことを思った。


努力は実を結ばない。そう思っていた方がよい。なぜなら、実を結んでしまっては、そこで努力が終わってしまうからだ。努力は永遠に続けるべきものだ。ただし、そう思っているとしんどくなる。


結論。努力を永遠に楽しもう。これだな。


いろんな夢が短い期間に形になったため、私は慢心した。普通、夢はいっきに叶わないものだ。紙を一枚ずつ重ねるように、目に見えない形で叶っていくものなのだろう。


まずもって「夢」という言葉がいけないのかもしれないなぁ。「夢」は荒唐無稽であることが多いし。ただし、何かそこにはロマンがある。ロマンに活力を見出すこともあるだろう。まぁ、「夢」という言葉を使うことはよしとするか。


自分への戒めのために。


大きな夢がいっきに叶う事なんて、普通はないのだ。夢は、紙一枚ずつしか叶わないのだ。今日、努力したことの結果が、明日目に見える形で顕れることなんてないのだ。振り返ってみると、紙一枚、重ねられていたのだなぁって、ずっとあとになって気がつく。そんなものなのかもしれない。


ほとんど努力をしていない毎日を繰り返しながら、夢ばっかり大きく持っていても、後でがっかりするだけだ。そして嫉妬し、他人に責任を転嫁し、自分のことを棚に上げて泣き言ばかりを言う。何もやっていないくせに、明日結果が出ることを夢見る。


そんな自分にならないよう、ちょっと基本に立ち返ってみよう。


夢は一度には叶わない。後で振り返ってみて、紙が一枚ずつ重なっていったのだなぁって、そう思うものなのだ。紙を一枚重ねることに、楽しみを感じよう。楽しみながら、ポジティブに毎日を過ごしていこう。ポジティブに努力を重ねてみよう。


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2010/09/17 (Fri.) Comment(0) 指揮者の独り言

2010
09
16

自分の言葉 自分の思い 自分の音楽

自分の言葉を話せたらいいなぁって、最近すごく思う。


自分の思いを言葉にすることができたらいいなぁ。


自分の、心からの音楽を、真の自分の音楽を、奏でることができたらいいなぁ。


私の言葉は誰かの言葉。私の思いはいつも隅に追いやられて、誰かを真似た音楽が奏でられる。



感じたままに言葉を綴り、思ったままに音楽を奏で、思い描いた場所にふわりと降り立つ。


感じるということ。感じ取るということ。感性。


ここ10年くらい、私はどうも理屈っぽかったな。感じるがままにふわりふわりと飛んでみよう。自分のニガテに向き合うことだけは忘れず、あとはふわりふわりと、世界を感じてみよう。


理屈なんて、どうでもいいや。


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2010/09/16 (Thu.) Comment(0) 指揮者の独り言

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♪うっちい
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1971/03/23
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