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2017/10/20 (Fri.)

2009
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映画三昧だった日々

受験生の面接指導。担当生徒の一人は映像学科を受験する。話を聞いていて、彼女に芽生えたクリエイターな心がひしひしと伝わってきて、なんだか楽しい気分になる。


思えば大学院1年生の時は、実に映画三昧な日々を送ったものだった。記憶が正しければ、一日に5本の映画を観たこともあった。ただし、劇場へはたまに行くだけで、もっぱらレンタルビデオだったけど。


一年で100本以上、いや200本近い映画を観たはずだけど、武満徹は年間に365本以上の映画を観た年もあったそうで、「負けたー」とか思ったものだった(笑)


私自身が映画好きだから、彼女の気持ちはなんとなくわかる。今の気持ちを忘れずに、大学生になっても頑張って欲しいものだ。志が強くないと、波にもまれて流されかねないクリエイターの世界、だ。


----------------


今日は朝から少々忙しかったが、準備室に戻ってすぐ、特別支援を進路に見据えている生徒が質問にやってきた。彼女と話していると、私の特別支援教育時代が無駄ではなかったということを、自分なりに確認できて自信につながる。


昼はいつものように、コーラス部の自主練で準備室開放。準備室に歌声が響いていると、顧問としては本当に居心地が良い。


部活は久しぶり、発声の途中から指導。2年生がわけあって全員遅刻だったため、1年生のみで発声練習。顧問が来るまでの間、ちゃんとピアノをたたいてくれている生徒がいたのがうれしかったし、みんなしっかりした声を出しているのもうれしかった。きっとキミタチは伸びる。


発声後、2年生も合流。なかなか良い。第九のための昼練ではあるけれど、きっとそれが功を奏しているのだろう、ここのところきっちりと階段を上に上に昇って行けている。


ただ、まだまだ。今のままでは良くて銀賞。金賞の演奏、全国に通じる演奏、それはもっともっと上~の方にある。そこに到達するには、努力するしか道はない。


努力をした結果、得られるものは何か?それは「いい賞」ではない。「自信」だ。「最良の思い出」だ。



もっと練習しよう。音楽室も準備室も研究室も練習室も、ぜんぶ使っていい。朝も昼も放課後も。ただし、勉強もすること。


さあ、明日もがんばろう(^^)!

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2009/11/19 (Thu.) Trackback(0) Comment(0) 指揮者の独り言

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