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2017/10/20 (Fri.)

2008
11
03

Lauridsen / Lux Aeterna

グローリア アンサンブル&クワイアーの練習でした。


午後14~16時が私のステージの練習。演奏する曲は、アメリカの作曲家ローリゼンの『ルックスエテルナ』という音楽。この中の『O nata lux』は彼の代表作の一つで、単独でも演奏される機会の多い音楽。


グローリア アンサンブル&クワイアーは老若男女、初心者経験者、初級者上級者入り交じっての大所帯。私の勝手な選曲で、中上級向けの歌を初心者にも歌ってもらってしまうという恐ろしい団体です(笑)。そんなこんなで、夢を持って選曲をしているのですが、本番が近くなってくると焦りまくる。毎年これの繰り返しですσ(^◇^;)


今日はまず通し練習。うーん。。。


音楽監督のK先生も「うーん」とうなっている。初心者もたくさんいることを考えると、大健闘だけど、せっかくなのだから音楽的にもっと高い階層に上がりたい。さて、どうすればいいか。音を逐一取り直す暇などない。かと言って、それを見逃してしまっては、ランクアップは目指せない。


休憩中、ソプラノのおねいさま(註:混声合唱団ルックスエテルナにも所属する私の先輩にあたる方)がぽっぽっと頭から湯気をあげながら、ここはどうすればよいのか、あそこはどうすればよいのかと。。。


こんなとき、頼りになるのがK先生だ。初心者にもわかりやすく、音程がオチないようにピンポイントで指摘し、さらに鼓舞してテンションをあげる。K先生の魔法は本当にすばらしい。いっきに質が上がる。だけど。。。以前から思っているのだが、パッと変えたことって、戻ってしまうのもあっという間。変わらないように、このままのテンションで本番まで持っていくしかないのだけど、毎年この作業を繰り返していると、長期スパンでもいいから少しずつベクトルを変えていく方法も必要だと考えるようになる。


だがButしかし、本番間近。やはり、K先生の魔法で質を高めてもらったこの状態を、コンサートまで維持するしかない。K先生はプロだ。心からそう思う。私は、身も心もアマチュアだ。歩く歩幅も小さすぎる。そのことを自分自身でよく理解し、くさらずに長くやっていくしかないなぁ。。。


コンサートに来て下さるお客さんの心に残るステージを創り上げたい。これは「野望」かもしれないけど、プレーヤーとして絶対に目指さなくてはならないこと。自分が納得のいく状態にまで高めてからコンサートに臨むことができる日を夢見て、今年も今のレベルで精一杯やるしかない。


プロと言えば。。。
K先生ステージのハイドン『戦時のミサ』、今日はソリストの先生方にお越しいただき、第一回目のリハーサルをやった。ソリストの先生方はプロだ。声は素晴らしいし、音楽も上質だし、聴いていてうっとりとする。そして、あらためて「ハイドンっていいなぁ」って感じる。


さぁ、コンサートまであと2週間。
寛大なお客さんの耳を汚すことなく、なんとかどこかで、聴衆の心を奪うような演奏を目指したいもの。
みなさん、がんばりましょうね(^_-)-☆<団員各位
 

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2008/11/03 (Mon.) Trackback(0) Comment(0) グローリアアンサンブル&クワイアー

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