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2017/10/18 (Wed.)

2008
09
04

グローリアアンサンブル&クワイアー練習日

今日はグローリアアンサンブル&クワイアーの練習日。

今年はハイドンの『戦時のミサ』とローリゼンの『Lux aeterna』を演奏します。そこそこ順調に練習が進んでいて、音取り練習が終わり歌いこみに入りました。本番は11月16日。

ここ数年、特にソプラノメンバーにおいて平日練の参加状況に難あり。来て下さっているメンバーには感謝。来ることのできないメンバーも、さまざまな事情があってのこと。ただ、この状況が続くなら、練習日の設定を今後考えていかなくてはならないですね。そんなことを思いながらローリゼンを練習開始。

まず、Agnus Deiの練習。

難易度の非常に高い曲で、初心者の方は右往左往してしまいそうなほど。こういう曲は合わせまくるしかない。冒頭の音、テノールが難しい不協和音を歌わなくてはならず、これがまたやっかい。そして、もっともやっかいなのは、音の動きと言葉のイントネーションの関係をどう処理するかということ。今日はこのあたりも突っこんでみました。

しばしの休憩をはさみ、ローリゼンの曲としては最も有名な曲でもある『O nata lux』を練習。この曲は、テンポがうまく流れないため、指揮者(私)が大振りをしてしまい、手拍子で合わせているような様相を呈してしまうのと同時に、それでもテンポをとることが難しいメンバーと音楽のけんかが始まってしまうという、恐ろしい曲σ(^◇^;)

いろいろと試行錯誤してみた結果、こういう曲は「振らない」方がよいと思うに至り。。。今日は、あまり振らずに歌ってもらいました。

結果は。。。

好感触ですよ(゚∀゚)ッ!!
音楽が流れて、活き活きとしていました。音の正確さだとか、イントネーションの正確さだとか、その辺は話半分にした方が、グローリアの場合は吉なのですが、「音楽が流れる」ということだけは絶対条件。演奏会でお客さんに披露できるレベルに持っていかなくてはなりません。その点、今日の練習でちょっと光が見えてきた気分です(^^)


グローリアアンサンブル&クワイアーは、私が音楽と接するにあたって、とっても根源的な部分を気付かせてくれる団体です。長いこと音楽に携わっていると忘れてしまいがちな、基礎の基礎、基本中の基本。そういった部分にもう一度目を向ける機会を与えてくれる。感謝・感謝です(^^)

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2008/09/04 (Thu.) Trackback(0) Comment(0) グローリアアンサンブル&クワイアー

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