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2017/10/18 (Wed.)

2010
04
18

総会・ピアノの発表会

昨日、県教育会館小ホールで県連の総会があった。


お役目のため、朝から準備。準備は気心知れたメンバーが集まっているので、全く苦ではない。準備室で黙々と締切に追われつつ仕事をしているのと比べると、まるでレジャー、だ。


今年度から、総会は懇親会を兼ねる形となった。会議場もテーブルに白い布が掛けられ、お皿やコップが準備された状態。窓はレースのカーテンがひかれ。。。全て理事長のアイデア。


こういうアイデアは、さすが氏家・栃女を全国に導いた我らが夜の女王、感服するところのものである。


総会は堅苦しい雰囲気に陥ることなく、爽やかに終了。終了後、いろんな団体の方々からごあいさつをいただく。事務局長として2年目のぺーぺーだけど、温かいお声をかけてくださる皆様の気持ちに報いるべく、今年も頑張ろうと決意。


会議の後は、L団の練習。L団はここ数回、男声陣がほぼ全滅(?)している。数年前、出席率が9割以上だった時代があったことを考えると、もしかすると今年から数年はいろいろと難しい局面に遭遇するかもしれない。


我慢のしどころだと思っている。冬を乗り切れば必ず花が咲く。


さて。


今日は息子のピアノの発表会だった。


小4の息子が弾いた曲は「エリーゼのために」。ひいき目に見ても、息子が音楽の道に進むことはありえない。だけど、今日はまあまあ上手に弾いた。普段、息子のピアノの練習を聴いているとイライラムカムカハンパないので、聴いて聴かぬ振りをしている私。ときどき、「もっと美しく弾け」とだけアドバイスするのだけど、今日はある部分を美しく弾いた。父としてはそれだけで満足。


昨年は、「お!これは!?」と思える演奏に出会った記憶があるのだけど、今年は平凡な発表会だった。とは言え、こうして音楽を愛好するファミリーがたくさんあるというのは素晴らしい。藝術は潤いだ。潤いがなければ、世の中は潤滑にことが進まない。たかがピアノの発表会。されどピアノの発表会、だ。


終了後、息子のピアノの先生や、卒業生がお世話になった先生、ピアノ教室の主催者先生とお話をしてから帰宅。




で、今、昨日と今日の出来事を心の中でくゆらせながら、藝術について考えている。アーティスト、クリエイター。ミュージシャン、ダンサー。工芸家、陶芸家。書家、作家。etcetc...


芸術論をあれこれ唱えるつもりはないけれど、藝術って絶対に、われわれに必要なもの。だけど実際には、なんとなく肩身の狭い思いを感じつつ活動している人が多くいるのが、藝術の世界。なぜなのだろう?もっと堂々と活動していいのではないだろうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いろいろと書いてみたけれど、公開は避けておこう。


私はついに、芸術科の教諭となった。コーラス部の顧問となった。これからもこれでメシを喰う。こんな私は幸せ者だ。それだけは確実だ。


世の中に恩返しをしたい。


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2010/04/18 (Sun.) Comment(0) その他

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